25年のメンヘラから生き返った人 

メンヘラだった私の闘病記

「ここまで放置しておくのは親の責任だよ」

自分の人生で色濃く記憶に残ってる日、事、言葉、日記の引用をしていきます。(013-11-26の別の日記から引用)

最近は、そこまで酷くないですが、小学校5-中3までは、拒食症に苦しみました。

今の病院の先生は、けっこう信頼できます。
初診の時に、知る限りの育成歴や入院歴を話して、
「仮病で、名大には入院できないよ~(笑)」 って言われて、
それが妙に腑に落ちました。

あぁ私は心身を壊してたんだなぁ~と納得&妙に安心しました。

ずっと家族に「仮病」とか「気のもちよう」で怒られてきたけど、
 私が学校を休んでたり、入院したりした事は、当たり前だってんだって。

親に責められることじゃないんだって。

拒食が酷い時に、体重が23キロくらいまで落ちてたんです。
中1で身長145くらいかな。 中学校からは学校に行けてたんですが、
ちょっとづつ行けなくなって。

(少6までの入院による体力不足で、退院して新しい土地で転校とか、
いきなり母子家庭生活のスタートとか、抱えきれなくて)

親に「食べれない」と言っても「仕事だから」と聞き入れたり、相手にしてもらえなくて(笑)
勝手に、低カロリーのもんばかり食べてたら、なんか癖になって。

意識が朦朧として、近所の小児科の先生に電話したら、

「僕からも招待状を書いておくし、お母さんにも電話しておくから。
だから、モチコちゃんも勇気を出して、お母さんに、○○総合病院に連れてって欲しい」とお願いしてごらん。

この頃から、もう親が怖いっていうか、何も言えないようになってました。

結果、病院に行くことができ、すぐまた入院しました。こちらは栄養失調で(笑)

その日に栄養剤を点滴しようとしても、血管が細く固くなりすぎて(笑)
針が入らなくて看護婦さんも苦笑い。

この状態だと血流が悪くて心不全が起きたり、たとえ点滴で栄養入れても、
ずっと飢餓状態の体にいきなり栄養が入って、ショックを起こすこともあるとのことで、
絶対安静を言い渡され、入院しました。

後日、入院中は口から食べる気力もなく、鼻から胃へチューブ入れました。
胃が縮んで気持ち悪かったです…

この話を以前カウンセラーさんにしました。
「ひどいですよね~成長期に栄養失調ですよ~この時代にww 」って笑って話したら、

「ここまで放置しておくのは親の責任だよ」って真剣に言われました。
 私は笑って話してたけど、 少し泣きそうになりました。