25年のメンヘラから生き返った人 

メンヘラだった私の闘病記

二分の一成人式が虐待って、当事者同士では当たり前だよね。 

こんにちは。TDN(ただの)ニート、もちこです。
 
ここに応募するためにずっとワードファイルを書いてました。
まだまだ書きたい事があったけど、
応募文字数MAX8000文字のところ、
現在の文字数なんと120000文字超えです( ゚д゚ )( ゚д゚ )
 
今から8000文字まで切り詰めて、夏至の明日応募するところです。
(もちこ占星術に夢中なう)
 
ここでね、書いてる期間にずっと疑問に思ってる事があって、
よく虐待された経験が、演劇やミュージカルや、社会的な影響をする、ドラマや表現に昇華できると言ってて。(一般論?)
 
今の私は、特に仕事もしていないし、家に籠って、ちょっとメルカリと、家事をしているだけだから、そうゆうのを見る時間も、
心の余裕もあるけど、過去の一番苦しかった自分は、ペンを持つつことも100円の自由もない立場だった。
 
虐待されてるって自覚したくなくて、
それを指摘する大人に、反抗したり、
親に対して、そんなことないよね!と愛情を乞う生き方をしていた。
 
この手の本で、生き残った人は、昇華できるのが大きいけど、
 
「本当に死と隣り合わせの子供が舞台wwとか、見る訳ないやろ」
「貧困児が自由にTVを見れる立場にある訳ないじゃーんww」 
って少しだけ穿った見方をしてしまう時もあるのです。
 
恵まれてる立場の人に訴えかけるだけでも大きいのかな~。
それになりえる可能性はあるのかな。
あ、でも過去の私のように、今、本を書く事や発言ができない立場の人が、
この本を知って「自分が、ちょっと我慢してた事って実は虐待なのかも!?」みたいな?
 
私が初めて子供の人権宣言の本を読んだのは、入院中に行ってた図書館で、
なぜ手にとったか分からないし、それを読んで
「あぁ、殴る蹴るされてる子って、可哀そう。
私ってば寝る場所も食事もあって、幸せだな」って何となく思った。
 
おめーは、心を殴る蹴る、
生存権を侵害されるから病院におるんだぜ!
(゚∀゚)あたしってほんとバカ!?(゚∀゚)
 
大人になってまで、そうゆう権威のある人、お金のある人、影響のある人、
要はいろんな意味で強い人に、支援を乞う生き方って、少し切ないなって。
生き残ってる私達って、どこまでそんな道化役を背負わされ買わされるんだろうね~っなんて思ってみたり。
 
弱いと生きていけないって事でしょ。ただ生きてるだけでは許されない。
そんな現状を叩きつけられてる気分です。
 
今さんのトークショーで、中南米へのバイク便してた片岡さんが言ってた、
日本の有能じゃないと生きてちゃダメみたいな脅迫めいたものといか、 
Twitterで見かけた金持ちになるために生きる方法は教えるけどよりよく生きるっていうのを日本人は教えないとか、そうゆう言葉をじわじわ実感してます。

 編集者が鬱になったという片岡さんの著作 

棄国子女: 転がる石という生き方

棄国子女: 転がる石という生き方

 

 

今さん曰く、死に場所探しの旅との事です。
 
 
で、書いててさ、なんか、わたしら大人になってまで、
世の中の権力者に支援を乞う生き方をする、のか・・・ORZ 
 
虐待とか、なーーーーんっも関係ない所にいって、空気読まず発言できて、ブロイラー工場とか、ブルーベリー農場でバイトするとか、外人に日本のアニメや文化を説明する目の前の事でOKな、
頭が空っぽの生活したい!今以上に!
もしくは出家ですわ出家、有能じゃなきゃ生きれない世の中とかもう嫌だわ、
アニメを見れなくなるかもしれないけど、毎日祈るだけの生活とか超絶素敵やん(夢見すぎ乙) 
でも最近は、御朱印が転売されたり、どこまでも俗世から逃げきれない感はありますよね・・・・
 
 
それでも、大方を書ききったら、とてもスッキリしたし、
この本の応募にすべてを置いてこれた気がします。
 
私は今入籍を予定しているけど、また相手の親族に親云々言われたら、
この本を出して、「これ読んでください、この中に私も居ますんで。
親と和解させるとかアホな考え持たんでください^ ^) 」な感じで、安心材料が手に入った気分です。
 
以前、相手の親族の微妙な立場の人らが、色々うざかったんですわ。
野外ほどry  
 
とりあえず、アドセンスとか、もう少しやって、またブログも少しやりたいなと感じてます。紹介できたら応募内容も少しだけ紹介しますね。