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摂食障害だった私の闘病記・克服過程や、MEC食、美容健康法など

拒食症で20キロ台だった私が15歳の頃に感じていた事【治った理由①】

こんにちは。TDN(ただのニート)のもちこです。
先日、こちらの企画に応募してみました。
 
そこでは書けなかった、特に摂食障害について、
回復できた理由とか、
時系列で綴っていきます。
 
1.過食に転じてしまい 痩せるのを諦めた・・・・ 
 
あはは。もう、どうしようもない理由ですが、
入院中に拒食から過食に転じてしまい、
どうしようもできなかったのが大きいです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \
 
で、過食っていうのは、
摂食障害になった人には分かると思いますけど、
もう、本当に絶望なんです。
THE・絶望!!人格解離時と同じ心の痛みです。
一般人には大失恋くらいかもしれません!
私は、この時以上の絶望は体験したことないです(現在35歳
 
さらに、付け加えると、
その辛さを誰にも分かって貰えなかった。
 
ある日、入院食を過食しました。
それまでは食事制限があって、
いつも看護師さんの見てる中で通常食を1/3以上食べないといけなかったんですね。(+食前の超栄養ドリンク)
 
で、それでも十分、お腹いっぱいで気持ち悪い日々を過ごしていました。
 
でも、ある日、その食べ残した2/3に不思議と手がのび、
もう自分から食べてしまいました。
しかも、おかず完食!!!!!!!!
 
自分で自分に驚きました。本能って怖いです。
それまで4年くらいは拒食だったので、
もう体が限界だったのでしょうか・・・
 
あとは食事と食事の間で、
監視の目がなくて少しリラックスしていた、
でも食べる事に好奇心があった、そんなタイミングですよね。
 
で、食べ終わった頃に母親が来て、
「あんた、食べられてよかったじゃない」
って一言、ケロッとしててね。
「あぁ、もう何も問題ないよね。」
って言い方をしたんですね。
 
一方での私は、
「食べちゃったアーーーー!!!!」っていう驚き。
心臓バックバックで、単純に、
いつも以上の気持ち悪さと、
太る恐怖でなぜか涙が出てきて、
ベッドに突っ伏していたんです。
 
そんな心臓バックバックで、怖いって時に、
その親のケロッとした
「あら、治ったじゃない」っていう嬉しそうな表情が、
すごくショックでしてね・・・
こんなに怖いのに何も分かって貰えない。
 
その日を境に、看護師さん達も
「良かったじゃない」
「よく頑張ったね^ ^」
みたいに言われて、誰にも、
この怖い気持ちが通じなかった。
 
よく分からない恐怖と本能で、
食べられる時は泣きながら過食してた。
 
その時に
20歳まで生きて、その後に自殺しよう!
って思い浮かんで、
「今死ぬと、貯めてたお年玉と、私の生命保険が親の手に渡って、好きでもない妹や弟のために使われてしまうから死ぬに死ねない。」
 
なんか漠然と20歳までって思い浮かんで、
それまでもう気にせず過食して、
今まで我慢していたものを食べて、
醜く太って死んでやる~みたいな感じで、
諦めて食べてました。
 
こんな感じですが、通常食の前は、
鼻から胃にチューブで流してましたので、
 
入院中に入院食をどんどん食べるようになり、
周りからは普通に回復していると思われてましたね。
過食期は半年くらいあり、
陰でお菓子を買って隠れて食べたり、
チューングをしたり、チューイング用の食材のために病院を脱走したり(この時、絶対安静が出てます・・・)
院内のゴミを漁ったりと、そんな入院生活に転じました。
 
拒食症のフィジカル面の回復過程としては、
もしかしたら一般的かもしれません。
長くなったので、続きます→